2009年01月20日

電気代1/8

最近よく従来のクリプトン電球・ハロゲン電球をLEDに替える店舗様のお話をよく聞きます。

LEDの電球は価格は電球よりも高いですが、CO2排出や、長寿命、また耐久性にもすぐれ、また特筆すべきなのが電気代が約1/8になることです。

多くの店舗様を見ている中で、例えば店頭の看板の電球が消えていてもそのままになっていたり、また間接照明が熱くなりすぎて、お客様のスーツがその上に被ってしまいスーツが焦げてしまったなどの事態もあることを聞きました。

特に店頭看板が消えていると、そのようなことがすぐに対応できないのに、お客様に完全なサービスが提供できるか?という疑問がわいてしまいます。

店舗の管理者として、面倒くさい事、また消えていてはお客様の取り込みに影響がでることを、「すぐやる」。
ということは必要ではないのでしょうか?

弊社が取り扱うLED看板も、約10万時間と長寿命でしかも、一日20時間の点灯でも電気代は月に約1000円です。
料理の画像、店内、施術などの画像をデジカメで撮影していだたき、パソコンで編集。
それだけで、ながく手間いらずの視認性抜群の看板が出来上がります。

吉野屋や、ローソンなど大手チェーン店も、CO2削減でLEDを導入すると公表していました。

電球というと商品の購入金額だけに目がいきがちで、目に見えない電気の使用量などにはあまりこだわらない。
また、毎月の電気代にて、「今月は使いすぎた。こまめに消そう」などとスタッフに周知したとしても、徹底的に共有できない、また実行できないことがあります。

そのために、店頭看板はもちろん、店内の間接照明をLEDに変えてはいかがでしょうか?
初期投資はかかりますが、それを超える寿命とランニングコストをたたき出します。

今一度、光熱費についても考える時代が来ているのかもしれません。



posted by AOT at 12:35 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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