2009年02月02日

実は常連さんもLEDを見ている

不況だと騒がれており、店舗・会社の売上も下がっているときですが、逆にこのような時間の取れるときを有効に使って皆でできるとこからアピールすることは非常に重要だと思います。

特にLED電光掲示板を導入する方が、弊社では増えているということを考えると、経費を抑えてそのまま耐えるか、少々投資してお客様をとりこむかという考えは、二極化している傾向にあります。

また、弊社は数々の店舗を実際に運営し、経験していることから、お客様とかなり近い目線でのご提案で好評を得ております。


基本的には、LEDの看板を導入する方は、動的な看板でメッセージを伝えることが、かなりのアイキャッチ効果があることから魅力を感じられているようですが、最近導入済のお客様との会話では、実は常連さんもかなり気にしてみているということです。

何を見ているかと言うと、文章ではなく光っているかどうかです。

LEDの看板自体、夜間はもちろん昼間でもかなりの高輝度があります。それを遠くから常連さんが見て、今日お店は営業しているかどうかを判断しているのです。

閉店間際だと思っても、まだLEDが光っているということをお客様が確認し来店につながっていると言うことです。

その中で、中の文章が冬なのに夏のメニューを流していたりしていては恥ずかしいです。


現在は、経費を抑えているところもたくさんあるので、現在経費がかかっているところを見直し、普段では時間がとれずにいたものを、皆で話し合ってよりよく利用していくことは、LEDの看板以外にも言えることです。

弊社はお客様の為に、価格以上のサービスを提供致しますが、やはりお客様が主役です。

導入から継続的に、数字に表れる売上を作り出しているお店は、それなりに努力しているのです。

考えたアピールがその表現として形にできるのが、LEDの電光掲示板です。
お店の顔である看板を、こんな時期だから見直す必要があるのかもしれませんね。


posted by AOT at 19:10 | 導入こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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